引越は自分でやるか、業者に頼むか
2008年03月07日
引越は近場だったら自分でやってしまおうか、と考えるものです。
特に学生や男性で、腕自慢の友人がいたり、新築・改築で目と鼻の先の仮住まいとか、
レンタカーで軽トラックでも借りて友人に手伝ってもらった方が安く済むと思いがちです。
でも本当にそうですか?
引越を自分たちでやった時のデメリットも考えておきましょう。
大物の家電や家具の配送は業者も神経を使う所です。
素人が運ぶと梱包もいい加減ですし、取り回しの際に家具に傷が付いたとしてもも友人であれば文句なんて言えません。
自分が泣けば済むことばかりではありません、廊下や階段、エレベータの内装などに傷を付けたら、こちらが修繕費用を出さなければいけないかも。
業者であれば傷つけ防止にクッションシートを貼ってから運ぶのでそうした事故は防げます。
そして業者は保険にも入っていますので家具が壊れても補償してもらえるのです。
そして引越は運び込んで終わりではありません。
運び込んだダンボールの山をばらして、また住めるようにする長時間の作業が残っています。
業者であればある程度片付いたら「あとは家族でやりますから」と帰ってもらえますが、友人に頼んだら軽くお礼を包んだ上に食事ぐらいは出さないと行けないでしょう。
初めての待ちで店屋物を探すのには骨が折れます。
場合によってはビールも付けたり、長くなってしまえば片付ける時間なんてありません。
明日も仕事だ、なんて時にベッドもメチャクチャ、服も出さないままでは眠れません。
業者に頼めば決まった料金内でサッと終わり、自分の片付けに集中できます。
総合的に考えて、業者に頼んだ方がおトクだろうと思います。
仮住まいの例のように近場で期間に余裕がある場合は、カンタンに運べるものは自分たちで前もって運び、最後に大物だけ業者に依頼するというのもアリでしょう。
業者に相談すればそれ用の安価なプランもあるかもしれません。
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