引越し前の掃除

2008年03月07日

引越の直前は何かと忙しく、旧居の掃除なんて想像するだけでも滅入ってしまいます。
でも、きれいに部屋を出て行けば返ってくる敷金にも影響するかもしれませんよ。
引越までは生活している訳ですから毎日の汚れは出るし後回しにされがちですが、引越前の忙しい時間に少しでもゆとりを持ちたいので日程をかけて少しずつ掃除していくと良いです。


1.自分のペースに合った掃除の計画表をつくる
2.無理しない時間と1回毎の目標を決めて掃除する
3.見た目が奇麗になればOKとする

掃除のスケジュールの目安と掃除方法を紹介しますので参考にして下さい。

・引越3週間前頃:あまり汚れない場所を選んで掃除を開始します。

・引越2週間前頃:油汚れの掃除。 一番大変な換気扇などのしつこい油汚れはいずれしなければいけません。まだ余裕がある打ちにやってしまいましょう。日々の経験からも掃除するのも嫌ですが油汚れの掃除を済ませれば気持ちの上で楽になるでしょう。

環境にやさしく汚れが落ちやすいと評判の重曹をおすすめします。現在は100円ショップでもカンタンに入手可能です。
重曹は昔から掃除に使われていましたが、松居一代の開運おそうじ本などで紹介されて大人気です。

   
油汚れには直接振りかけて雑巾でこすると油を吸着して汚れを落としてくれます。

楽に掃除したい人は油汚れにはやはりアルカリ性洗剤を使いましょう。しつこい油汚れには直接吹きかけ、汚れが浮き上がってから空拭きし、後で水拭きをすると良いです。
  

Posted by アオノリ at 14:34Comments(0)TrackBack(0)引越の準備

自動車の引越の準備

2008年03月07日

引越する際、自動車があれば持っていきますよね。
でも引越した場合自動車の手続きはどうします?

自動車の住所変更の手続きは行わなくても車が壊れるわけではないですし、普通に乗り続けられます。
現に近所の月極駐車場を眺めると全国各地のナンバーがあったりしませんか?

でも実は住所を変更してから原則として15日以内に陸運局に車の移転手続きを済ませないといけないことになっています。
学生や単身赴任など、短期間で地元戻る場合には良いでしょうが、その場で長く住み、車を売るとか廃車にするなどの場合に面倒なことになりますのでやっておくべきです。
新居が旧住所のナンバーを管轄する陸運局と異なる場合は当然ナンバープレートも変更になります。これが特に煩わしい点ですがしかたありません。
手続きに必要な書類を紹介しますのであらかじめチェックして一度で済む様に準備しましょう。

車の住所変更手続きに必要な一覧は下記の通りです。
・申請書
・手数料納付書
・自動車税申告書
・車検証
・印鑑
・住民票
・車庫証明
・委任状(必要な場合)

各書類についてもう少し詳しく。

・申請書
・手数料納付書
・自動車税申告書
 以上は陸運局にて入手できます。

・車検証
 住所変更の手続きには車検証が必要となります。

・印鑑
 住所変更手続きには、認印を持参して下さい。

・住民票
 新居の場所が確認できる書類が必要ですので、住民票や戸籍謄本を持っていきましょう。

・車庫証明
 新居の車庫証明が必要となります。

・委任状
 代理人の方が住所変更手続きを行う場合、委任状が必要となります。
 委任状は書式例がインターネット上に公開されています。検索してみましょう。

以上を準備して自動車の住所変更を行いましょう。
なかなか面倒ですが、引越し後、ひと段落ついた頃に予定をしておくと良いでしょう。

余談ですがキャッシュカードなどの暗証番号を車のナンバープレートの数字にしてる人がいます。
危険ですから番号を変更した方が良いのですが、いっそ車のナンバーが変わるのは都合が良いかもしれません。
私の弟は子供の頃自宅にあった車のナンバーを使っています。  

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引越の見積り

2008年03月07日

引越業者の選定には細心の注意を払いたいものです。
費用自体かかりますし、気軽に契約すると後で思わぬ出費が出たりもします。
見積りで注意しておく点について確認しておきましょう。

先ず見積書においてです。最低限下記のことは確認しておきましょう。

・業者の情報
 所在地、電話番号、担当、何かトラブルがあった場合の緊急連絡先と担当者。
 又、事業の種類と許可番号が明記されているか。

・日時
 引越日と午前便か午後便の時間帯。

・現住所と新住所、荷物を積む場所と降し場所の記載があるか。

・トラックに荷物が積みきれなかった場合や引越作業員の人数が増減した場合の追加費用について記載があるか。

・荷主と業者のどちらが梱包、荷ほどき、、分解、組み立てをするのか。

・梱包資材は有料か無料か、品名、品番や個数、過不足の場合どうしたら良いか。

・荷に貴重品がある場合などは見積書に特記事項として記入してもらいましょう。
 何かあった場合の保険会社と補償される限度額の確認。


一番重要なのは料金。ダンボールの有償・無償をはじめ、基本料金にどこまで含まれているのか、どれとどれがオプションか、など良く確認しておく事。

見積書の確認は営業担当者に急がされても焦らずにしっかり行う様にしましょう。
あまりせかすのは何かあると疑いたくもなりますよね。
お金を出すのはこちらですからせかされても焦ることはありません。
細かいところまでキチッとチェックし、気になるところはメモに書き出すなどしてしっかり確認しましょう。


業者によっては契約を取るために見積もりの段階で「サービス」としてダンボールを置いて行く言う業者もいますが、まだ業者が決定していない段階なら断る様にしましょう。

業者選定後にキャンセルしたい場合でも、引越の3日前まではキャンセル料は必要ありません。
前日のキャンセルは運賃の10%以内。
当日のキャンセルでも運賃の20%以内となります。
ただしこの日程についても業者で違う場合があります。それも確認しておきましょう。
  

Posted by アオノリ at 14:34TrackBack(0)引越業者

引越し荷物の梱包

2008年03月07日

引越しの際の梱包は出来るだけ自分でやりましょう。
ラクラクパックなど、引越時の梱包から全てやってくれるサービスもあり、忙しい人には助かるかもしれませんが、やはり自分でやった方が引っ越し代がグッと抑えられます。
自分で作業をすれば、処分して良いものもわかるし荷物自体減るかもしれません。
今まで何年も使わなかった、転居先でも使いそうもない、なんてものは思いきって処分してしまいましょう。

さて、梱包時のポイントです。

特に多い食器類=割れ物は時間もかかるので暇を見つけてやりましょう。テーブルに並べてテレビを見ながらでも結構出来ます。
毎日使うものを残し、来客用など使用頻度の低いものから取りかかります。
食器は新聞紙などで1個ずつ梱包し、梱包する段ボールに「割れ物」、または「ワレモノ」と目立つようハッキリした大きい文字で記します。段ボール箱の底には何重も新聞紙を敷いて重い物から順番に詰めます。
箱全体の重さも考え小さめの箱を選び、詰めた物が崩れたり箱の中で暴れないようスキマの出来ないように詰めましょう。
変なスキマが出来てしまったらまた新聞紙やボロ切れなどを詰めてスキマは埋めましょう。

口の開いたビン類、醤油などの調味料は栓をしっかりしてビニールで包み、出来るだけたてた状態で段ボールに入れましょう。スキマに新聞紙を詰めて固定します。近くに酒屋があれば日本酒用など中が小分けにされて立てたまま収められるダンボールがあるかもしれないので問い合わせてみましょう。

雑誌類はヒモで縛らずに、段ボールに入れた方が良いです。本は重いので、なるべく段ボールに小分けします。

衣類は季節の違うものから収めましょう。
タンスは中の物を取り出した後、引き出しや扉を開かないようにテープで固定します。この時ガムテープなど粘着力の強いものは厳禁です。テープの跡が残って汚くなります。はがしやすい梱包用テープもありますが、梱包用のベルトやロープなどを使った方が良いでしょう。

エアコンは自分で付けたものなら外しましょう。次ぎの人が使うからなんて考えてはいけません。
もともと付いていなかったものなら修繕費用として敷金から引かれてしまうかもしれません。
この辺は建物によっても違うので大家さんに相談してみましょう。
新居にそのまま持込む場合でも、本体と室外機間はに冷媒用のガスが入っていますので、取り外しには専門業者に頼みましょう。

洗濯機は排水ホースを排水口から外し、本体を傾けて中の水を抜きます。節水のために最後のすすぎ水を本体に貯めておくタイプの洗濯機もあるので結構水が出るかもしれません。そんなタイプの洗濯機は説明書を読んで水の抜き方を調べましょう。説明書を無くした場合はメーカーのサイトで型版から検索できます。ホースやコード類は、脇にテープなどでとめておくか、濯槽の中に入れておきます。

石油ストーブは灯油を抜き取り、念のために空焚きしておきます。点火用の電池も外しておきます。

TV・ビデオ・ステレオは事前にコードを外して、リモコンと一緒にまとめておくと良いです。新居での配線が楽になる様に工夫しておきましょう。

照明類は照明器具と電球を外して、新聞紙などで1個ずつ包み、割れや破損を防ぎます。

貴重品はバッグなどにまとめ、自分で管理します。

一気にやると大変です。引越が決まったら細かいところから少しずつやりましょう。
  

Posted by アオノリ at 14:34TrackBack(0)引越の準備

引越しまでのスケジュール

2008年03月07日

引越しは一仕事です。やることがいっぱいあります。
まずは引越日を決め、逆算して引越のスケジュールを決めましょう。

この時のスケジュールはユルユルなぐらい余裕を持っていた方が良いです。
まだ仕事の無い学生なら一気にやってしまえるでしょうが
社会人なら仕事の合間に準備しなければ行けません。
結構いろんな都合や疲れで延び延びになってあとで焦ることになります。

引越をしよう、と思っても、割に何から手を付ければいいかわからないと思います。

いろんな手続きも必要ですが、経験が無いとどの手続きをすれば良いのかもわからないですよね。
とりあえず引越しまでの準備の一例を挙げておきます。
人によって必要なこと、不要なこと、順番も変わってくるはずですのでご自分の場合と照らし合わせて下さい。
それぞれの詳細は別校で詳しく説明します。

紙に書き出して目に届くところに貼っておく、書き込み式のカレンダーに記入するなどして下さい。

○引越の手段:引越を業者に頼むか、自分
○引越し業者の手配
○引越しの日程、荷造り分担などを打合せ
○家具に関するプラン:新たに買うもの・処分するもの
○新居の家具配置を計画・購入品の手配。
○粗大ゴミの処分
○転校届け *子供のいる場合
○転出届 転出日の2週間前から市町村町役場で受付OKです。
○郵便局に届出
 *旧住所の担当郵便局に届けておくと、転居後1年間は郵便物を無料で新居に転送してくれます。
○銀行、カード会社、保険会社へ連絡
○ガス・水道・電気の転居手続き
 旧居での使用料清算と新居での使用手続きを行います。
○電話の移転手続き
○NHK、新聞社への連絡
○荷づくりスタート
○冷蔵庫・洗濯機の水切り
○エアコン取りはずし
○ご近所へあいさつまわり
  
タグ :引越手続き

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